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スパインとは・・・


                 
                      カーボンシャフトの多くがカーボンシートを芯金に巻きつけて作るため、
                    シートが重なり肉厚に違いが生じます、その為硬い向きと柔らかい向きが出来てしまいます。
                    単純にいうとシャフトの背骨の様な物で、その最も硬い部分をシャフトスパインと言うのです


                   
                    挙動が安定していないものは、シャフトのバット側を固定してシャフトを揺らしてみると
                     楕円を描くようにグルグル回りながらしなります
                    ひどい物になるとシャフトのしなりが縦揺れから横揺れに変わってしまうものまであり、
                     しなりの挙動が安定していないのが見て取れます。


                   
                    計測方法は、シャフトを画像のようにセットし回しながら計測して行きます
                     真ん中の柱にかかった負荷の数値が計器に数字として出るようになっているので硬い方向がすぐわかります。
                    この硬い方向、いわゆるシャフトスパインをヘッドを組む際に
                     もっともヘッド挙動が安定する位置に差して組むとシャフト本来の力が発揮しやすくなるというわけです。
                    シャフト単体だけでなく画像のようにクラブヘッドが付いた状態でも計測する事が出来ます。


                   
                    最近のUSのホームページではリシャフトに関するページを見るとシャフトスパインのページをよく見かけます。
                    ツアープロのシャフトのロゴマークがまっすぐ入っていない場合がありますが
                     これはシャフトスパインを意識しての事でしょう。


                   
                    ドライバー・フェアウェイ・ユーティリティなどの単品はもちろんですが
                    番手によって、どうも当たりが悪い・・・とお悩みの方
                    アイアンセット全番手のシャフトスパイン計測をお勧めいたします。
                    

                     当店ではシャフトスパインがクラブの挙動に及ぼす影響は大きいと考えております。